★第27話 7月7日の3分間
【2016.7.7 大倉山記念館】
一年に一度、織姫と彦星が逢瀬をするように、
他界した人が、地上に暮らす人、
たった一人に会うことができる、
七夕は奇跡の夜。

心肺停止状態にあった主人公は、
自分の肉体から抜け出し魂となって
一度は三途の川を渡るが、
色々あり、また生還して戻ってくるというコメディ。

 ★第26話 サルトラクジャクウマヒツジ
【2015.9.3 大倉山記念館】
家庭や仕事など、悩みを抱えている彼女が、
ある夜、浅い眠りの中で見た動物たちとの夢。
サル・トラ・クジャク・ウマ・ヒツジには、
それぞれ象徴するものがあり、
深層心理がわかるというもの。
その夢をきっかけに解き放たれる…?

 ★第25話 リンゴをかじったら
【2015.3.5 大倉山記念館】
10年日記をつけている彼女は、
一日の終わりに日記を書くたびに、
去年の今日は?
一昨年の今日は?
と、同じ日の過去の出来事を振り返る。

その時、リンゴをかじると、
なぜか、
選ばなかったほうのもう一つの人生が、
上書きされる…。

 ★第24話 3人のマリアと3つのプレゼント
【2014.12.4 大倉山記念館】
離婚して実家に戻ってきたマリアは、
ネコをもらい、

70代のマリアは亡き夫から、
真珠のネックレスをもらい、

20代のマリアは、
新しい命を授かる。

この3人のマリアは、
まったく別の人生を生きているのに、
微妙につながっていて、
プレゼントも実はつながっている。

 ★第23話 ぼくの夢
【2014.5.21 大倉山記念館】
主人公の少年が、
オリンピック選手達を見て、
自分の夢について思いを巡らす物語。

2014年がオリンピックイヤーであったこと、
その記憶や、ソチでの感動を、
カタチに残したいと思い、
作ったおはなし。

 ★第22話 ポストマン
【2014.1.22 南青山MANDALA】
冬の寒い時期、
クリスマスカードや年賀状と
大忙しのポストマン。
昔の恋人からの手紙や、
熟年カップルの手紙や、
配達された先にも
それぞれのドラマがあります。
プロジェクションマッピングとのコラボもありました。

 ★第21話 「貴婦人と一角獣」タピスリーに寄せて
【2013.9.30 南青山MANDALA】
貴婦人と一角獣、初来日!
五感、そして我が唯一の望みという
6枚のタピスリーをモチーフに
ストーリーを紡ぎました。
プロジェクションマッピングとも初コラボ!
会場内に一角獣が映し出されました。

 ★第20話 ある時、私は
【2012.5.22 南青山MANDALA】
20回目ということで、
今まで紡いだストーリーの中から抜粋して、
6つのシーンをお届けしました。

シーン1/シャネルの5番
シーン2/買取物語〜鑑定士レイカ
シーン3/オープンセサミ
シーン4/カフェ添い姉
シーン5/二十歳の頃
シーン6/ラ・ルーナ〜月の音楽隊

 ★第19話 曼荼羅書房
【2011.10.19 南青山MANDALA】
ある書店員の物語。
本屋さんになろうと思ったきっかけ、
その背景にある生い立ちや、深い想い。

本はおなかを満たしてはくれないけれど、
きっと心を満たしてくれる。
お客様がお気に入りの一冊に出会えることを叶えたい。
それが私の喜び。

私は今日も本をオススメする。
あの日、私がそうしてもらったように…。
「お客様、こんな本はいかがですか?」

 ★第18話 二十歳の頃
【2011.1.26 南青山MANDALA】
「千夜一夜アフタヌーン」というラジオ番組。
パーソナリティのトウコが、
二十歳の頃をテーマに、
リスナーからのメッセージを紹介しながらお送りしました。

劇中、お客様の“二十歳の頃”も読み上げました。

  
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